壺を覗く時。壺もまた覗いているのです。

原料を炊く事で
原料に含まれる成分により
壺が傷みます。

まぁ消耗品なので
いたしかたないわけですが
入れ替えをするわけです。
電気炉なので
プログラム制御により
スイッチポン!で
温度は、こちらの思い通りに
上がってくれるわけですけど…
1,000度になるまでは
何度繰り返しても
ドキドキします。笑
因みに1度は
1400度の焼き締めの時に
電熱線が破損して
ブザーが鳴り止まないという事も
経験したので
焼き締めの時も
ドキドキします。笑
ご注文品もございますので
無事何事もなく
使えるようにと
後は祈るしかないのですよね。